第三回「watanabe furniture(仮)


こんにちは!営業の渡邊です!
第三回「watanabe furniture(仮)」♪

照明が続きましたので今回はイスにスポットをあてて、チャールズ・レイ・イームズの「シェルチェア」ご紹介させていただきます。
よく「イームズのシェルチェア」と耳にしたりしますが、「チャールズ・イームズ」「レイ・イームズ」と夫婦での作品らしいですね(ノ゚⊿゚)
ではこのシェルチェアにはどんな特徴があるのでしょうか?

シェルとは英語で「貝殻」という意味で、貝殻のような曲線をしていることからシェルチェアと名づけられました。
1948年に誕生したこのイスは成型プラスチックで作られ、大量生産を可能にした始めての家具として当時は大きな話題を呼んだそうです。

シェルには大きく分けて、ひじ掛けのない「サイドシェル」とひじ掛けのついた「アームシェル」がございます。
そしてベースといわれる脚の部分にはエッフェル塔のような見た目で最もポピュラーな「エッフェルベース」、木製の脚が特徴の「ダウェルレッグ」など様々な脚がございます。

ちなみに有名なデザインのイスですので、リプロダクト品や、ジェネリック品も多数で回っております。
実はケントホームズの事務所にもシェルチェアに似た製品がございます。

実際座り心地に大きな違いはないそうですが、シェルチェアの正規品の見分け方は
①背もたれの曲線
②表面の仕上げ
③シェルの硬さ
④シェルの素材
⑤座面裏の「EAMES刻印」でわかるそうです。

最近ではPCカウンター用に使用されたりするケースが増えております。
色も素材もいろんな種類がございますので、お家のアクセントとして検討されてみてはいかがでしょうか(^^)

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by kent-homes | 2016-10-30 19:08 | その他

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